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2009年11月29日

『 ライターに限ってだが、 』

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無くす恐れのある方、

無くすのではないかと考えている方、

無くしたのだが、後で見付かった経験のある方、

そして、

無くされた経験のある方、

お薦めしませんヨ! コレ!!

手にされた方は、ぜひお大切に、、、。

投稿者 sugi : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月28日

『 鍵に限ってだが、 』

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無くす恐れのある方、

無くすのではないかと考えている方、

無くしたのだが、後で見付かった経験のある方、

そして、

無くされた経験のある方、

お薦めですヨ! コレ!!

投稿者 sugi : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月27日

『 アッ、そうだ 』

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う~んとっ、、、何やるんだったっけ?

アッ、そうだ!


と、後で思いだすことを 『エスプリ・デスカリエ』 と言うのだが、過去に読んだ本を返していたら、久々にこの言葉で出てきた。
昔、文壇の本を読み漁っていた時に良く目にしたものだと、思い、耽ていると、、、。

アッ、そうだ!!

不意に写真を保存していたことを思い出したので、また、忘れないうちにご紹介を!


くどくは解説はしないが、

シンプルで、余分なディテールが無い。

特質する部分は、ネック部分に縫い目が無いので、首部分に縫い目が当たらない。
アームは、180度ぐらい捩じれている。
ファスナーには、開けやすい様にレザーの紐が付く。 開閉時に邪魔になるようなら、取ってしまってもいい。

そして、肉厚のメルトンで、暖かく、おじさんと呼ばれる年齢の方たちでも満足いく素材ではなかろうか?
(私はもちろん、満足、、、)
ところで、お値段はそう安くは無い。 が、目が飛び出るほどでもない。 ので、満足していただけると思う。


もし、このようなブルゾンを探していたら、

アッ、そうだ!!!

と思い出してください、、、。

投稿者 sugi : 22:13 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月25日

『 1500、1700、2000、2001あたりで、 』

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どんな靴を合わせるかがポイントになるアイテムがコレ。

ma+のニットパンツである。


昨年までなら、ブーツに入れ込む。 が、

なんぼなんでも可笑しいだろう? 無理だろう? と思われるパンツの形状でも、

関係なく突っ込む姿は、昨今では滑稽に、憐憫に見える。


さて、何にあわせるのがベストなのか?ベターなのか?だが、

ma+では発表されていないが、スニーカーがいいと思う。

ここん家のブーツで合わせても、悪くは無いが、

スニーカーがいいと思う。

それもニューバランスなどがいいと思う。

もし、お持ちの方は想像してみて欲しい。

このパンツを説明させていただくと、ウエストはゴム。

素材はちょっと肉のあるニット。

そして、ポケットと裾に特徴がある。

ポケットは手が入れやすいように淵が飛び出している。

そして、裾はma+らしく地面に裾がすれないように処理されている。

真冬に履く場合は、レギンスやタイツを穿けば、暖かさも保てる。


兎にも角にも、これがma+のパンツ。 なのだ。

投稿者 sugi : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月24日

『 Cross stitch fringe camel stole 』

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NAME/Cross stitch fringe camel stole
STYLE/00080-302
COLOUR/camel
SIZE/free
MATERIAL/camel 100% (flannel)
PRICE/18,900(TAX IN)

生後、生まれて数ヶ月ほどのラクダの毛を使用して編まれたストール。

繊細な刺繍には意味があり、アクセントとなる。

ラクダの毛は想像以上の温かみがあり、抗生剤のような卓効がある。

これは洋服だけでなく、食事でもそうだが、

知らなくてもいいコトを知ってしまった為に、

世の中が寂しくなる。 面白くなくなる。 コトを、

 ”知恵の悲しみ” というが、

このストールを一度使用すると、

 ”知恵の悲しみ” に今後人生、襲われるかもしれません。

 ご注意ヲ!!


投稿者 sugi : 22:50 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月23日

『 APRIL77/モッズコート 』

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この時期になると、たまに起こり、思うことがコレである。


私は交通機関を利用して出勤、退勤しているが、

外気にあわせると、交通機関内は湿度のない暑さがある。 

混み合っているとなお更で、脱ぐことさえ出来ず、体が渇望していくのが分かる。

そして、交通機関内にあわせると、

下車した瞬間のみ一抹の安堵があるが、すぐに耐え難い寒さに思い知らされる。 

この思いを、真冬に交通機関を利用している方は一度はあると思う。

そこで、

インナー次第で、いかようにもなるコートをご紹介。

このコートの良いところは、しっかりしたキャンバス素材で、裏地はしっかり付き、風などからは防げるようになっている。

フードはアクリルのボアが付き、インナーによってフードは取り外しも可能。

ココのブランドの割に、インナーを着込めるほどの身幅がいいところではないかと思う。


買っちゃおうかな・・・。


 

投稿者 sugi : 22:19 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月22日

『 オトナでも、コドモでも、ジョセイでも、 』

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このベルトはオトナに優しい。


硬く張りのあるイメージの強い馬革を使用しているが、

食い込むことの無い柔らかさがある。


なにより、

サイズ・フリーで大抵の方に対応している。

もちろん、女性でも。

長いと思えば、切ってしまえばいい。


そう思うと、気が楽になるのは

私だけであろうか?


欣喜雀躍


投稿者 sugi : 22:15 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月21日

『 タイ人の男 』

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お金が大事な時代です。


こんなときこそ、持ち歩く財布にも ”紐” ぐらい付けなけば、夜道を歩くには、気がきではない。


さて今期、ラウンジリザードの財布には最初からウォレット・コードがつく。

邪魔ではないかと、おっしゃる方もいるようだが、私はあまり気にはならない。 と思う。

それどころか、置き忘れたり、落としたりすること無いのでいい。 とも思う。

財布はスナップボタンで開閉する仕組みのモノなので、中身がこぼれ落ちるも無い。

以前にも他のブランドの財布でご説明させていただきましたが、

使い心地は、慣れである・・・。 

さて、お金の話をしていると、以前聞いた ”タイの諺” を思い出したのでご紹介。

タイ人の男の収入3分法について・・・、


3分の1は、水に流す。

3分の1は、大地に戻す。

3分の1は、敵にくれてやる。


水というのは、酒を飲むこと。(遊ぶこと)

大地というのは、お金を土に埋めること。(貯金するということ)

敵というのは、女房のこと。 (渡すこと)  


な の だ  そ う で あ る 。 


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2009年11月20日

『 Long porch set / 00047-105 』

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NAME/Long porch set
STYLE/00047-105
COLOUR/natural
SIZE(Height×width)/Lsize-35×25.5 , Msize-28×20 , Ssize-21.5×15.5(cm)
MATERIAL/Linen 100%
PRICE/19,950(TAX IN)

縦糸にウェットリネン、横糸にセミ・ウェットリネンを用いて

限界高密度に織り上げたリネンキャンバス。

仕上げに丹念に揉み込んで風合をだしている。

と、

メーカーサイドのインフォメーション。

研鑽されたコメントだ。

私は、うなずき、感心させられ、思惟させられる。


さて、「ポーチ3点セット」 の使い道だが、

他にも色々とあるとは思うが、今思い浮かぶのは仕切りの少ない鞄や大切なものを入れておくには便利だ。

とくにだ、

Mサイズのポーチは預金通帳や判子などゆとりをもって、程々に入る。 のでぜひ、利用して欲しい。

LサイズとSサイズもあるので、あげたり貰ったりしてもよいので、、、。

どちらにしても、喜び、喜ばれる。

そして、

「ポーチ3点セット」 お得な感じがいい。。。

投稿者 sugi : 22:23 | コメント (2) | トラックバック

2009年11月18日

『 パリの地下鉄とチケットとポケット 』

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普通、電車に乗るときはパスを持っていない限り、チケットを購入して改札口でチケット通し入場。 出場時には、またチケットを通す。

しかし、パリとその近郊のメトロの駅で、入場時に自動改札機に切符を通すのみで出場時の集札は行なわれていない。

なので、

チケットはすぐに、 い ら な く なり改札口をぬけるとチケットが地面に漂っている。

無人改札口では、改札口を飛び越えて入場する人がいるため、たまに改札付近にはチケットのチェックする人がいる。そしてもっていなければ罰金を要求される。 意外と法外な金額だったりもする。 
 
要するにチケットは出場時はいらないが持っていろ。捨てるな。 でなければ、たまにチクリとやるぞ、ということになっているのだが。 


それを、意識したのか、しないのかは知らないが、

このフランスはパリ生まれのAPRIL77のPコートの両袖にはポケットが付く。

チケットが入る。


素材は薄めのダンボールほどの厚さのしっかりしたメルトン。

色合いも黒ではない深い紺。

シルエットは中に着込める程度のゆとりがあるが、袖周りは細身。

それから、まだある。

裏地が通常のキュプラ裏地より、肉厚で柔らかく滑りがよいこと。

この風も通さないような肉厚感と滑りがよい生地を選ぶところがココらしさなのかもしれない。


話は戻るが、袖口のポケットは日本でも使える。

色々と使える。

たぶん使える。

すぐには思いつかないが使える。

と、思うことにしよう。


さぁ、冬が本気をだしてきたみたいだ。

投稿者 sugi : 22:59 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月16日

『 日はまた昇る? 』

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"日はまた昇る” といえば、

アメリカのアーネスト・ヘミングウェイが第一次世界大戦で過ごした若者のロスト・ジェネレーションを書いた小説。

さて、そんなことは置いておいて、、、


本日のSLOWGUNのハットは、鈍よりした曇りがちな天気、小雨の降りかけた景気の中、

大、大人気!!

毎シーズン発表されるハットですが、乾いた素材に深みがあり、捻った風のテープが雰囲気を高めている。 

キャップ と ハット タイプの2種類。

この帽子、天気も景気も関係なさそう。

「面白いじゃないか、そう想像するだけで」と思っていただけたら、

今年最後の帽子は、まさにこれなのダ。


投稿者 sugi : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月15日

『 真冬の腰周り 』

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11月に入って、すでに半分が過ぎた。

APRIL77から今年最後の入荷。

今期は為替の影響もあり、とにかく手頃なプライス。

本日のCPOも程々の価格。 

なのに、意外と使えそうな顔つき。

見た目はネルシャツだが、生地は柔らかい中肉厚。
裏地はアクリル・ボアで暖かく、ハンド・ウォーマー付き。

そして、ヒップが半分くらい隠れるくらいの着丈がいい。

皆、口には出してはあまり言わないが。あまり言わないと信じているのだが、

意外と冬は腰周りが寒い。

冬、腰丈ほどのアウターを着ると私はいつも、そう感じる。

そういう点ではこのCPOは私は合格なのかな。


窒息しそうなほど、洋服が溢れている昨今。

おひとついかがですか? あなた。

投稿者 sugi : 22:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月14日

『 2010春夏/ATTACHMENT 』

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今のブランドになるまで、色々なものを発表してきたが、

だいぶ成熟してきた感じがする昨今のATTACHMENT

2010年春夏のATTACHMENTはコレクション・ラインのKAZUYUKI KUMAGAIもあるので、定番的なアイテムの安心感のある仕上がり内容。

このブランドの上手いところが、時代に合わせた色合いとサイズ感。

定番アイテムでも別物に見えてくるから、洋服は面白い。

で、

オススメを掲載したいのですが、掲載できないので気になる方は店頭まで!

さて、

オススメを記載すると、、、ナイロン・フーディッドブルゾン(結構、色合いあります)、ちょっとボリュームのあるサイドポケット付きパンツ。程よい色落ちのデニムブルゾン。ピンクと記載のある、どちらかと言うとパープルに近い定番のカットソー、レザーのサンダル等など、、、。

全体的にオトナの定番アイテム勢ぞろいで、すべてベーシックなので色合いで色々とトライするには、いいブランド。


気になるオトナの方は、店頭まで、、、。予約も可能です。

投稿者 sugi : 22:30 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月12日

『 2010SS/SLOWGUN 』

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2010春夏のSLOWGUNは、

うまく今のオトナの気分をとらえられていたのではないかと思う。


どの部分が、というと、

体に優しいところ。


スウェットは軽く柔らく、

シャツは肌触り良く、

チノパンツは縦にも横にも斜めにも伸縮性があり、

プリントはnational geographicからと。


個人的にプリントに対しての認識不足な点があったので、小林氏に聞いてみたのが、

やはり、プリントの仕方が各プリント屋(版屋)によって、まったくと言っていいほど違いがあるということだ。

特にオススメのプリント屋は、と聞くと、

社長がプリントに対しての様々様々な長年の経験とテクニックを保持し、

"なおかつ"、働いている社員がセンスがあって、

"なおかつ"、言葉のみで伝えた事を、プリントとして提案し表現でき、

"なおかつ"、会社存続のためにも、お金になる大手アパレルの仕事をもしていなければならない。

ということなのだが、

"なおかつ" が3回 "も" つかなければいけないとは、、、。

見る側の経験値も必要ということなのだが、

言い換えれば、びしょびしょに水に濡れたキャンバス靴のようなモノ から 飲み屋にいって一杯目の酒のようなモノ まで、あるということだ。 から、こりゃ大変だ!


まぁ、とにも かくにも2010春夏のSLOWGUNはオトナにいいです~。

先にも言いましたが、

素材は柔らかいし、肌触りいいし、伸びるし、プリント内容はいいし、楽だし、と。いい事尽くめ!

1月末の入荷をお楽しみに!!

投稿者 sugi : 21:30 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月10日

『 定番のATTACHMENTかATTACHMENTの定番か 』

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"定番"という表現にも飽きてきたとこ、、、だが、

ATTACHMENTの冬の定番スタンドカラーブルゾンが店頭に。


まずは、着てみる。

暖かい。

それは当たり前である。

ボディの裏地がアクリル素材のボアになっていながら、

アームは袖通りを考えキュプラの裏地に中綿を。

暖かい。

素材は昨年のものより、嫌な硬さが無くなり、着やすくなった。

袖丈は昨年同様にやや長めにとってある。が、ボディバランスを考慮したのだと思う。

こうなると”定番”になるだろう。

ブランドごとに定番になるには、色々色々な理由があるのだが、

単純に消費者からの評判の高さが反映された結果だろうと思う。

定番に流れるように安心感を託しても面白いのでは?


どうです、あなたも、定番ヲ。


投稿者 sugi : 22:59 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月09日

『 コドモとオトナの違い 』

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月初のような、寒々した日が一段落したのか、

肌が慣れたのか、ただ冬に対応したモノを着ているだけなのか、

暮らしやすい今日この頃。


が、冬は冬なので寒くはなる。はず。

ma+では今回、しっかりと目の詰まった中肉厚の

ニットというか?フェルトというか?

ともかく、暖かい素材を使用したタートルネック、で、

暖かい。

タートルといっても、ネックは通常のものより短く、ハイネックと

言ったほうがいいのかもしれない。

コレはU12(品番)ですので、ma+では後発のモデルだが、

このパターンはアマディ氏らしく、ファンも多い。

シンプルなフロントにたいして、バックスタイルのソーイングは湾曲している。

特にネック部分から始まる縫い目が、アームの後ろを通って、緩やかにフロントに流れていくソーイングはぜひ見ていただきたい。


このブランドは、ディコラティブではなく、

とにかく着心地を考えて、シンプルに。

長く愛用できるように、パッと見、どこのブランドか分からないところが良いところ。

オトナのつくる、オトナの洋服。

だから、、オトナに着てほしいものだ。

投稿者 sugi : 22:28 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月07日

『 RACAL別注スウェードハット 』

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レザーのハットなんて、そうそうない。

意外とかぶりやすく、悪くない。

ウエイトも気にならない。

手に持っていても画になる。

被りモノは、意外とかぶってしまうと抵抗無くなるから、

不思議だ。


投稿者 sugi : 22:52 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月06日

『 Cow leather Army glove 』

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NAME/Cow leather Army glove
STYLE/807-76
COLOUR/brown
SIZE/2
MATERIAL/cow leather(liner/cashmere 100%)
PRICE/29,400(TAX IN)

投稿者 sugi : 22:33 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月05日

『 Hippie !! 』

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1960年代後半にアメリカで生まれた、ヒッピー

自然回帰を主張し、社会生活を否定する若者達の集団というか思想なのか、

ともかくマクドナルドとコカ・コーラの国だけあって、この手は流行した。

ヒッピーバンドを始め、ベルボトムジーンズ、アーミージャケットなどのヒッピールックが、

話題をよんだが・・・。


そのころにはヒッピーのアイコンであるモノも数多く、最も代表的なアイコンを

SLOWGUNで、カットソーにプリント。


白ボディーのプリントは、すこし剥げかけ、

黒ボディーはヌメッとしている。

あえて、プリント方法を変えているところがSLOWGUNらしい。

さて、ヒッピーが残したものってなんだったっけ???


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2009年11月04日

『 マダマダ サムサ ハ コレカラダ 』

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一歩、外に出ると、

ピリッとした、肌が張る感じの

「立冬」、「初冬」、「初時雨」、「初霜」、「炉開」、「神無月」、、、、

いよいよ”11月”の頃です。


このKAZUYUKI KUMAGAIのパンツには裾まで裏生地が付き

すべりが良く。暖かい。

もちろん暖かいだけで裏地をつけたのではなく、裾上げを工夫することにより

裏地の生地を出して見え方に変化を付けれる。

掲載写真はロールアップしてしまっているが、

通常のお直しは表地は手まつりで裏生地は切りっぱなしが良い。

素材感も味があり、意外とRICK OWNES、MA+とも相性が良い。

昔からある、ディテールですが探すとなかなか見つからず、

よく発表していたブランドも今では無い始末・・・。

意外とそんなもので、そんなものです。

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2009年11月02日

『 暖冬、か? 』

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今年は暖冬だと誰が言ったのだろう?

と考えさせられる一日だった今日。


冬は、歳を重ねるにつれて、、、関節は痛くなるし、

疲れるタイツは必需品になるし、御叱呼は近くなるし、と

色々色々と面倒がでてくる。

すこしでも緩和させる為には、

単純だが暖かくするのがいい。


このタートルネックのカットソー(KAZUYUI KUMAGAI)はカットソーのつくりだが、

ウール100%のダヴル・フェイス素材でニットの様な暖かさを実現している。

ネック部分は長く、アウターを着た時には印象的な首周りが演出できる。


さぁ、暖冬といわれる、いつもの冬の寒い、に備えて、

今年はタートル、で。


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2009年11月01日

『 見える? 』

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見て違いが分かる方は、

すでに持っている方か、

ずっ~とATTACHMENTを観察していた人?


昨年までのサイドジップとの違いは、

トゥの高さが3~5mmほど高くなり、

幅がほんの少しだが狭まった。

そして、横から見ていただけると分かるが、

皺が入った。

色は少し、甘目のチョコレート色のブラウンと、ブラック。

なんか全体的に、

ちょっと、 少しだけ、 シャープに

見える?

見えない?

見える。


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