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2009年10月31日
『 Side rubber glencheck pants 』
NAME/Side rubber glencheck pants
STYLE/00343-023
COLOUR/brown,black
SIZE/2,3
MATERIAL/COTTON 77%,LINEN 23%
PRICE/39,900(TAX IN)
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2009年10月29日
『 Mens glencheck vest 』
NAME/Mens glencheck vest
STYLE/00229-023
COLOUR/black
SIZE/3
MATERIAL/COTTON 77%,LINEN 23%
PRICE/33,600(TAX IN)
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『 Dorobou glencheck parker 』
NAME/Dorobou glencheck parker
STYLE/00266-023
COLOUR/brown
SIZE/2
MATERIAL/COTTON 77%,LINEN 23%
PRICE/59,850(TAX IN)
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2009年10月28日
『 505 5pocket indigo pants 』
NAME/505 5pocket pants
STYLE/00348-040
COLOUR/MEDIUM DARK
SIZE/30,32
MATERIAL/COTTON 100%(INDIGO)
PRICE/49,350(TAX IN)
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2009年10月25日
『 オトナ ノ スタジャン 』
「いつ入荷しますか?」
「変更点はありますか?」
「来年も発表されますか?」
と、何年か前に、とある媒体で数あるアイテムの中から一位をとったアイテムが「大人のスタジャン」
が、今年も入荷しました!!
入荷するまでは皆様、諸説紛粉されたかもしれませんが、
ご期待通りのオトナの仕上がりです。
ボディーは上質なオトナ・メルトン。
アームは柔らかなオトナなシープ。
裏地はコットンアクリルの暖かいオトナのヘアー・ボア
個人的に一番オトナの部分は、ボディの裏地かな?
と、いうことでオトナな感じですヨ!!
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2009年10月24日
『 Alps wear(shetland) 』
NAME/Alps wear(shetland)
STYLE/00678-309
COLOUR/top beige
SIZE/2,3
MATERIAL/shetland wool51%,linen49%
PRICE/40,950(TAX IN)
投稿者 sugi : 22:26 | コメント (0) | トラックバック
『 shar-pei cardigan (shetland) 』
NAME/shar-pei cardigan (shetland)
STYLE/00265-309
COLOUR/top beige
SIZE/2,3
MATERIAL/shetland wool51%,linen49%
PRICE/61,950(TAX IN)
投稿者 sugi : 22:14 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月23日
『 ALPS WEAR 』
NAME/Alps wear
STYLE/00678-016
COLOUR/INK BLACK
SIZE/2,3
MATERIAL/COTTON 100%(NEL)
PRICE/33,600(TAX IN)
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『 Chaplin jacket 』
NAME/Chaplin jacket
STYLE/00258-016
COLOUR/INK BLACK
SIZE/2,3
MATERIAL/COTTON 100%(NEL)
PRICE/69,300(TAX IN)
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『 MENS VEST 』
NAME/MENS VEST
STYLE/00229-016
COLOUR/INK BLACK
SIZE/3
MATERIAL/COTTON 100%(NEL)
PRICE/\33,600(TAX IN)
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2009年10月21日
『 ほどほどに 』
夏は暑い。
冬は寒い。
日本には四季がある。
近年まで、様々な冬の羽織りモノが発表されてきたが、
男物の羽織りモノは意外と、ヴァリエーションが少ない。
総じて、冬は軽くて暖かいダウンがいいとされている。
昨今、ダウン市場は、
表面の素材はもちろんのこと、
中のダウンやフェザーまで追求している。
羽毛の種類や産地、食べ物にいたるまで、赤裸々に公表され、
ガチョウもこんな時代がくるとは想像もつかなかっただろう・・・。
しかし、「そういったダウン」を着て釣りや登山をしている人を目にかけたことが私は無い。
そういった時に効果が発揮されるのにもかかわらず・・・。
APRIL77は、
ほどほどの生地で、
ほどほどの中綿で、
ほどほどの価格で、
ほどほどの暖かさ。
ほどほどの場所まで、着て行ける。
さて、聡明な皆様は、
わかりましたか?
わかりましたよね?
投稿者 sugi : 20:11 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月18日
『 名は体? 』
ときどき
「品番はなんですか?」
とたずねられる。
「 Destroyer 」
駆逐艦。
プロレスラーのような品番だ。
他に、たとえば、
「雲古」「御叱呼」ではどうだろう?
漢字で書くと想像も付かない。
そして「御叱呼」はなぜか「御」がつき、××××に。
そして「雲古」にかぎっては、雲が古くてなぜか×××になる?
体(ボディ)を表していると思いますか?
もちろん、アルファベットで書いてもなかなか想像できないと思う・・・。
話がそれたので戻すと、、、
定番で発表し続けている、この「 Destroyer 」は
APRILらしいフィット感と裏地のチェック。
ほんのすこしの中綿で保温性が思いのほか高く真冬でも着用が可能。
背中のアクションプリーツで着心地までいい。
名前から想像ほどの強さは無く気軽にきれる。
名は体をあらわせていないこともありますヨ。
APRIL77の品番は、いつもそうです。
いつもです。
投稿者 sugi : 22:01 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月17日
『 細身と価格 』
もう、秋か。
この間、やっとのことで入ったAPRIL77
ダウンベスト。
APRIL77といえば、
細身と価格。
もちろん、このベストももれずに細身で安価。
少しょう強めのオイルド・キャンバスの表
すべりが良いが紙のような質感の裏
いい加減で太って見えないほどの、中綿。
細いわりに着心地もいい。たいてい、ベストで着心地悪ければ話にならないが・・・。
いつのまにか、このブランド、
上手いことにボトムブランドからトータルブランドに。
悪くない仕上がりがニクイ、ニクイ。
投稿者 sugi : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月15日
『 洗うと縮むので・・・ 』
投稿者 sugi : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月13日
『 袖がいるのか、いらないのか。 』
かれこれ、何十年もダウンベストを見てきてはいるが、とらえないようのないモノだと認識していた。
着るシーズンは秋のみで肌寒くなると、
袖がさびしくなる。
寒くなる。
さて、どんなときに着るのかが最大のポイント
”秋”と答えが当然だが
このATTACHMENTのベストは冬までいける。
春は無理だ。
しかし、コートのインナーで着れる。
質量の少ない、
無いほどのダウンとフェザーのナカ綿は、
思いのほか暖かく、厚くない。
そして、インナーに着れる。
袖の付いたダウンブルゾンもあるので、
迷うところだが迷っていただきたい。
投稿者 sugi : 23:32 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月11日
『 とにもかくにもファー 』
ラウンジリザードから発表された、
このブルゾンはとにかくファーの触り心地が良い。
薄い中綿はシンサレートを使用し、とにかく暖かいので
インナーは薄着で問題ない。
とにもかくにも、このファーは触れてみてください。
投稿者 sugi : 22:17 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月10日
『 総じて・・・ 』
昨日は、モノを重ね、
本日は違う季節を重ねている。
夏のイメージの強いハイビス柄と秋冬色の重ね。
不快なものは反射的にしりぞける、常識的なものは受け付けない、
昨今のアパレル業界。
これは不快でもなく、常識的でもない。
私達は瞳とたたかわれなければならないのだ。
総じて、私は洋服は愉しめればといいと思う。
*一部、巨人と玩具/開高健より引用しております。
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2009年10月09日
『 ランプの消えぬまに、生を愉しめよ/アルトゥール・シュニッツラー 』
こんな時代、
愉しめるような、洋服もたまにはいいのではないかと思う。
このCOMME des GARCONS HOMME PLUSのコートは、
Pコートにダッフルコートが重ね足されている。
何と何を足したかが大事であって、
何と何を足さなかったということも大事だと考える。
足すことが素晴らしいクリエーションということではなく、
足さなかったことが素晴らしいクリエーションであったということでもない。
と、考えるとPコートとダッフルはCOMME des GARCONS HOMME PLUSらしい選択。
ともあれ、シュニッツラー氏的に言うと、個々に
ランプの消えぬまに、生を愉しむ事が大事なのかもしれない・・・。
投稿者 sugi : 22:59 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月08日
『 たまには・・・ 』
ニットにグラデーションプリントを施したカーディガン
クラシカルな柄をあえて、裾にいくにつれて濃くプリントし
無地にしていく。
ボトム選びは難しくなく、幅広くコーディネイトできる。
こういうカーディガンもたまには、面白いのでは?
投稿者 sugi : 22:52 | コメント (0) | トラックバック
『 たまには・・・ 』
ニットにグラデーションプリントを施したカーディガン
クラシカルな柄をあえて、裾にいくにつれて濃くプリントし
無地にしていく。
ボトム選びは難しくなく、幅広くコーディネイトできる。
こういうカーディガンもたまには、面白いのでは?
投稿者 sugi : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月06日
『 フィンガーレス・グローヴ 』
一枚のレザーをアマディ氏らしい、
テクニックで仕上げられた完成度の高いフィンガーレス・グローヴ
サンプルには付いていなかったが、
アマディ氏からカシミアニットのライナーが付くとのコメントがあったが、
正直あてにならないのが、この手のブランド・・・。
しかし今回は入荷もあったし、ライナーもしっかり付いていたのでよかった。
レザーは定番のSYカーフを手で揉んで柔らかくした物を使用。
ライナーのカシミア・ニットはもちろん肌触りの良いもの。
思いのほか価格が手頃なわりにオーダー数は少なく、
そして生産数が少ないので、ma+コレクターはお見逃し無く・・・。
投稿者 sugi : 23:50 | コメント (2) | トラックバック
2009年10月03日
『 Jodhpurs boots 』
イタリアの純粋な牛の皮を使用したma+
表側を使用しているが、パフした様な触り心地
レースアップとは異なるラスト(木型)を使用し、
トゥのボリュームを抑え、
ベルトで甲部分と足首部分でフィットさせるジョッパーズ・ブーツ。
もちろん、バックルはシルバー925/1000
ソールはシングルソール
アスファルトだと削れやすいということで、今期よりスペアのヒール付くようになった。
ボトムの裾幅を気にせずにバランスの良い、
アマディ氏らしいフォルムだと思いませんか・・・。
投稿者 sugi : 22:34 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月02日
『 Parker / backloop 』
肉厚なのに肉厚感は無く、
驚くほど軽く、肌触りはニットに近い。
そしてソーイングはフラット・シーマーミシンを使用し、
縫台がフラットな為、肌に当たらずストレスを軽減している。
サイズ感は一言で言うと、なんとなく懐かしい緩さ
ただし価格は¥29400と、、、お世辞にもリーズナブルとは言えません。
洋服の価格は、
素材、縫製でおおよその価格が決まります。
私は、メーター(meter)何万円するような生地を使えばい良いものが出来るとは思わないし、
海外の高価な素材を使えば良いものが出来るとは思いません。
良いものに近付くことはあるのかもしれませんが、必ずしも良いものが出来るとは限りません。
バランスの良い適正価格の洋服がなくなってきた昨今、
私は正直な価格ではないかと考えます。
袖を通していただいた際に、少しでもそう思っていただければ幸いです。
ART/Parker
STYLE/093-00752
MATERIAL/COTTON 100%
COLOUR/TOP GRAY,INK BLACK
SIZE/2,3
PRICE/\29400(TAX IN)
投稿者 sugi : 22:28 | コメント (0) | トラックバック